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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

Jenkins カンファレンスでLTしてきました #juc2012

勉強会

» Jenkins ユーザ・カンファレンス 2012 東京 日本Jenkinsユーザ会
勉強会会場というよりは、まさにホールという感じですね。しゃべってて気持ちよかったです。


今日はKinectの本を書いたときにJenkinsを使ったときの話をしましたが、特に目新しいことをやってるという訳でもなく、書籍に限った話でもないので、なにか書く機会があったら試してみたらいかがでしょうか。今回紹介した構成は、各サービスの無料枠の範囲内で実現することも可能です(githubリポジトリを公開しても良ければ)。
タイトルに「継続的デリバリー」としましたが、デリバリーしている対象が現在は編集者や共著者なので、これがユーザーに対してデリバリーすることができたら、「完全版・書籍執筆で継続的デリバリー」ですね。
そのためには差分やリリース方法など、いろいろ超える壁はありますが、実現すると楽しそうですね*1
ちなみに、紹介したデリバリーの図で大切なことは、アウトプットされたデータや読んでくれた編集者の方から得られるフィードバックです。

スライド

とりあえず置いておきます。
基本的にはこのエントリの概要になってます。詳しい話が聞きたい方がいたら、お気軽にご連絡ください。

「本を書く」ということについても、どこかでまとめたいなぁ。

*1:洋書だと割とよく見られるスタイルでしょうか