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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

Visual StudioでKINECTアプリを開発する際の、設定テンプレートを作った

Kinect

OpenNIやKinect for Windows SDKKINECTアプリケーションを開発する際に、Visual Studioのプロパティ設定をするのがめんどくさくなったので、プロパティのテンプレートを作りました

できること

OpenNI、OpenCVのインクルードパス、ライブラリのパス、リンクするファイルを設定します。
#MS SDKは後ほど追加します(Windowsがぶっこわれましたw)

環境

  • Windows 7 64bit
  • Visual Studio 2010 Premium / Visual C++ 2010 Express
    • OpenNI(32bit) 1.3.2.3 + NITE 1.4.1.2(32bit) + OpenCV2.1*1
    • OpenNI(32bit) 1.3.2.3 + NITE 1.4.1.2(32bit) + OpenCV2.3

OpenCVはこちらのサイトから、バイナリパッケージをデフォルトの設定で、インストールした環境としています

導入手順

  1. プロジェクトを作成します
  2. 「表示|その他のウィンドウ|プロパティ マネージャー」を選択します
  3. 「既存のプロパティ シートの追加」を選択します
  4. 環境にあったプロパティ シートを選択します
  5. プロパティ シートが追加されたことを確認します
  6. プロジェクトのプロパティで「構成プロパティ|C/C++|追加のインクルードディレクトリ」、「構成プロパティ|リンカー|全般|追加のライブラリディレクトリ」、「構成プロパティ|リンカー|入力|追加の依存ファイル」に設定が追加されることを確認します

ライセンス

「MIT ライセンス」とします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/MIT_License

免責事項

本ソフトウェアは使用者の責任において利用してください。
このプログラムによって発生した、いかなる障害・損害も作成者は一切責任を負わないものとします。

*1:本の環境が2.1のため