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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

DevLOVE Test Day に行ってきました #devlove

勉強会

今日は[申込者リスト]1月27日 DevLOVE Test Day「我々は、テストで世界を繋げる。」(東京都)に参加しました。
DevLOVEは初参加だったのですが、雰囲気が終止和やかだったこと、リアルやTwitter上での知り合いが多かったので、特にアウェイ感もなく参加できました。
内容的にも、アジャイルなテストと受け入れテスト駆動の両方に興味が合ったので、得ることが多い会でした。
papandaさんをはじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

Ryuzeeさん:アジャイルテスト

資料公開 DevLOVE Test Dayでお話しました | Ryuzee.com
今日の名言:「SVNのコミット履歴はチームのテスト」


イベントなどで個人的に話を聞いてることの総集編のような感じ。
Ryuzeeさんのテスト環境を何度か見せてもらったことがあるけどあれは本当にすごい。
それに、つい最近までCruise Controlを使ってたはずなのに、もうHudsonとクラウドを使ったスローテスト問題の解決で一ネタ出せるくらいになってるのをみて、さすがだなーと思った。


内容としてはこんな感じ
品質、テスト、完了、すべてを定義することが大切。
品質の定義から始まり、

  • 顧客にとっての品質とか何か?
  • 品質≠バグの量という認識、
  • どこまでやるか、はDoneの定義によって確定する。

テストの話に移り、

  • テストの定義
  • WFでのテストの問題
    • 受け入れテストでしたビジネス価値に合ってるかわからない
    • ビッグバンリスク
  • Scrumでは
    • スプリントの最後に出荷可能な製品、すなわちテスト完了したものを成果物にする
    • 品質の作り込み
  • テストの4象限
  • 自動化されたテストの要件
  • SVNのコミット履歴でチームのテスト
  • リスクのテスト(検出)
    • 品質定義、テスト範囲を発注側が丸投げすると、リスクは発注側が負う
  • テストのコスト

いえぴょんさん:ATDD

今日の名言:「テストは顧客と開発者との共通の語彙」


ATDD(AcceptanceTestDrivenDevelopment:受け入れテスト駆動開発)について。
内容としてはATDD入門とのことですが、考え方の解説が主で、特に細かいフィードバックを素早く回すという、TDDのスタイルを受け入れテストに適用するようなイメージをもちました。


僕がATDDを知ったのはTDD,BDD,SDD,ATDDの話題 - Togetterまとめここで和田さんに教えてもらったのがきっかけで、今気づいたんですが、この議論は2010/1/27、つまり一年前の今日、行われていました。
一年経って、ATDDの話を聞くことになるとは、偶然とは不思議なものですね。
次にATDDの話がでたのは、去年の6月のCSM研修のときで、このとき、ATDDのツールとしてFit/Fitnessが何なのか知ることができました。


うちはWeb系ではないので、Cucumberは難しいのかな?と勝手に思ってるので、Fit/Fitnessを少し調べてみようと思います。

勉強会の運営について

グループを作ってビアバッシュしながら対話をするというのは新鮮で良かった。
Shibuya.tracのビアバッシュだと、勉強会の時間いっぱいに発表枠が入るので、なかなか議論する時間もないし、Agile Dayのようなフリートークともまた違った面白さがあった。
参考にしてみたいな。