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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

開発プロジェクト運営について雑感

雑記


開発プロジェクトの運営で思ったことをなんとなく飛行機にたとえてみてつらつらと。
絵の上部分は、飛行機が離陸して安全な高度を確保しつつ無事に着陸する。これが真っ当なプロジェクト。
下の方は、離陸して危なげな高度で飛行し着陸寸前でどたばたして着陸するプロジェクト。実際は同じように着陸せず、どたばたしたほうが時間的には後になるけど。


Scrumという考え方を知ってから、いくつかのタイムボックスでプロジェクトを考えるようになり、お尻に火がつく状況が起きにくくなった。
すると上の状況になるのだけど、この安全高度で航行中の状態が、緊迫感があるというか、気持ちいいというか、なんかそんな感情を最近持つようになった。
定刻通りに着陸させるためにはどのように進行すればよいか。それを考えてる時が結構楽しい。


ただ、自分は言う方になってしまっている側面もある(鶏と豚で言えば鶏)ので、良いかと言われれば良くないのだろうけど。
こういう、うまくいった経験を積むことによって、メンバーもプロジェクトの進め方の意識を持ってもらって、みんなで運営できる状況になればいいなぁと思ったりする。


一つ気になっているのは、問題もなく着陸したプロジェクトは、表だって話に出ないのであまり目立たず、炎上したプロジェクトは目立つので、それを収拾するとお褒めの言葉をいただくことが多いような気がする。
まぁ勤務時間や稼働工数をまとめればいいというのもあるけど、システム化されてないと結構めんどくさくってやってないんだよね。
#このあたりで良いツールがあれば教えてください。