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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

リスバーガー・2

scrum

昨日のリスバーガーもリスバーガーなんですが、CSM研修でのニュアンスとしてちょっと違ったので、別のを探してきました。
scrumdevelopment : Message: Re: Squirrel burgers


僕が共有したいニュアンスとしてはこっちの方が近いです。
#今度は自分で訳した(かなり意訳)ので、がっつりフィードバックもお願いします。

Squirrel burgers

ケンは、昔Fat Burgerで働いていた頃のことを思い出しながら話し始めた。

ある夜、彼が一人で閉店をまかされてた時のことだった。
閉店時間の約15分前に一人の客が来店し、ポケットから1.20ドルを出してこう言った。
「ダブルFat Burger($ 2.50)、Lサイズのポテトフライ($ 1.25)、Lサイズのドリンク($ 1.25)が欲しい」


ケンここで演習を始めた「あなたならどうしますか?」


将来CSM研修に参加する可能性のある人は、ここでコンピュータの電源をOFFにして、この先を見ないでください。
#研修で講師のお株を奪うことになるので



グループは、部分的なハンバーガー、水、フライドポテトなど客が満足しそうな様々なアイデアを考えた。
ケンは、彼は出社したときに気づいた駐車場で死んでいたリスを調理し、ゴミに出したパンの上に置いき(在庫は減らしてない)、客に$1.20で提供するアイデアを出した。


彼はなぜそれが悪い考えか尋ねた。受講者は、当該食品の中毒、訴訟などのようなものを答えた。
実際にこの客は昏睡状態になり、同社は数百万ドルで告訴された。
なぜなら、彼は客に確認せず独断でこの判断をしたためです。


これが豚と鶏の話です。
リスクのない人が意思決定をすることで、実際にリスク負うプロダクトオーナーに影響が出てしまいます。