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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

Redmine を Windows XP 上で(多分)最小手順でサービス化までする

redMine

BitNami::Redmine を使った最小手順での Redmine インストールの決定版はこちら。
BitNami::Redmine をインストールしてみた - かおるんダイアリー



Trac でどうしても実現できない、複数プロジェクト管理がどんなもんか試すために Redmine を入れてみた。
Redmine も慣れていないと稼動までの敷居が高いのでサービス化までを残しておく。
#タイトルは参考サイトより拝借しました^^;

環境

手順

1. ここから One-Click Installer をダウンロードし、インストールを行う
2. 「gem install rails --include-dependencies」 を実行する


3. 「gem install RedCloth」を実行する(途中では 1 を選択)


4. 「gem install sqlite3-ruby」を実行する(途中では 3 を選択)


5. 「gem install mongrel_service」を実行する(途中はすべて 1 と y を選択)


6. ここから SQLite3 の Widnows バイナリ(sqlitedll-X_X_XX.zip)をダウンロードし、system32 などDLLパスの通ったフォルダに展開する


7. ここから Redmine 本体をダウンロードし、展開する(今回は「C:\Redmine」とする)


8. 「C:\Redmine\conf\database.yml.example」をコピーし「database.yml」とする


9. 「production」の項目を書き換える

production:
adapter: sqlite3
dbfile: db/redmine.db
timeout: 5000


10. 「rake db:migrate RAILS_ENV=production」を実行する
11. 「rake load_default_data RAILS_ENV=production」を実行する(途中の選択で ja を入力する)


12. 「mongrel_rails service::install -N "Redmine" -c C:\Redmine -p 4000 -e production」を実行する(たとえばポートは 4000)


13. 「コントロールパネル|管理ツール|サービス」を開く
14. サービス名「Redmine」を探してダブルクリックする


15. 「全般」タブの「スタートアップの種類」を「自動」にする


16. 左上にある「サービスの開始」をクリック


17. 「http://localhost:4000」にアクセすると Redmine の画面が表示される