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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

HudsonTracPlugin − その2

備忘録 Trac Hudson
追記

TracLightning 2.0.5 にて修正済みです。

本文

先日、Hudoson のビルド結果が正しく表示されないと書いたけど、discypus さんから頂いたコメントの通りに HudsonTracPlugin を更新したら期待通りの動作をするようになりました:)*1


discypus さんから頂いたコメントをそのまま掲載します。

手元の TracLightning 2.0.4 で試してみたところ、再現しました。

Trac 側の HudsonTracPlugin を調べたところ、以下のチケットに添付されているものに入れ替えるとエラーが無くなりました。


#3319 (Change to make the plugin work with trac 0.11) - Trac Hacks
http://trac-hacks.org/ticket/3319


入れ替え手順
(1) C:¥TracLight¥plugins¥svn¥hudsontracplugin¥HudsonTrac にダウンロードした HudsonTracPlugin.py をコピーする。
(2) コマンドプロンプトを開いて C:¥TracLight¥plugins¥svn¥hudsontracplugin に移動し、「python setup.py bdist_egg」を実行して Egg を作成する。(distディレクトリに作成される)
(3) Egg を C:¥TracLight¥python¥Lib¥site-packages にコピーする。
(4) Trac を再起動する。


ただし、このままだと

TimelineのHudsonのエントリのリンク先がとんでもない値(「Test」のbuild 4へのリンクが「http://localhost:8980//job/Test/4/」)になる

ソフト/Bug Tracking/trac/未整理2008 より引用)


これを修正するには Hudoson の[ダッシュボード| Hudson の管理|システムの設定]画面の一番下にある 「Hudson URL」 を適切な URL (今回は 「http://localhost/hudson/」 )に変更し保存する。


その後、タイムラインを再読み込みすると(まだ若干 URL がおかしいけど) Hudson のビルド結果が表示され、リンクを辿ると結果を見ることができる。
#ちなみに Trac 側の の feed_url の項目は http://localhost:8010/hudson/rssAll に変更した。


これでビルド結果が表示されるので、とても便利に使えそう:)

*1:TracLightning のOかもとさんには連絡済です