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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

プロジェクト・メンバーのための プロジェクト入門

プロジェクト管理

今日はグローバルナレッジ社主催のプロジェクトについての研修に。
先日応募したマイクロソフトのスキルチャージプログラムに当選したのでタダで行けた。


講義としてはプロジェクト・メンバーのための研修だったけど、参加者がプロジェクト・管理者よりの人が多かったので、管理者よりの話もたくさん聞けたのでとてもためになった。
ベースが PMBOK だったので概要を教わったら、後は自己流でってカンジなんだろうけど、正しい進め方の指標はなんとなく理解できたので、実践してみましょう。

ためになったこと

プロジェクト
  • プロジェクト作業項目の細分化方法
  • 役割分担を明確にする
計画
  • スケジュールは予定と実績を記録する。後で分析する材料とする
  • クリティカル・パス
  • プロジェクトが遅れだしたらクリティカル・パスをいかに早く消化するかということ尽力すること
  • プロジェクトが遅れだしたらまずは計画の変更(役割の見直し、作業の分解)。メンバーの追加は一番最後
  • プロジェクト計画(WBS とか ガントチャート)はコミュニケーションツール作ったら使え!
リスク
  • PMBOK におけるリスクはプラス方向とマイナス方向がある(プラスのリスク例:初めて導入したツールが思ったより効果を発揮した)
  • リスク対応計画は、リスクが発生した場合の対応策。リスクの予防は WBS に盛り込む
  • リスクの第一発見者はプロジェクトメンバーであることが多い
  • "課題"は今解決すべきこと、"リスク"は将来起こりうること
品質
  • 品質に"好みの問題"は入れないほうがよい
人的要素
  • メンバーに口頭で何かを伝える場合は、確認のために復唱させると良い
変更
  • PMBOK における変更は、プロジェクトにおける変更すべてを指す(仕様、人員、予算etc...)
完了
  • プロジェクトの完了時には個人の完了報告を行わせる。身についたスキル、自分の生産性、個人特性を棚卸しする。