読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

女性にもてたい技術者が変えるべきこと

雑記

女性にもてたい技術者のためのオープンソース開発@ひがやすを blog
業界の大先輩に対してこういうことも失礼かとは思うけど、前から書きたかったことなので書いてしまう。
但し、これから書くことは自分の主観的な内容なので、いろいろな考え方のうちのひとつと思ってもらえるとありがたい。


さて、ひがさんがモテるようになった(?)のは、顔がよくなったのは要素のひとつとしてあると思うけど、最大の要素は、

オープンソースの開発を始めると、知らない人といっぱい会い、知らない人といっぱいしゃべらなければいけない。これが、社交性を高め、社交性の高さが顔を変えていくんだと思う。

ここに尽きると思うんだよね。


男性、特にこの業界の男性って、自分が人より優れていることを誇示したがる人が多いように思うんだ。
これを"オレすごいんだゼ オーラ"と呼んでいますが(笑)


それが、女性を遠ざける。
女性にとって男(敢えて男性とは言わない)の自慢話ほどつまらないものはない。
話をよく聞いてくれる女性がいても、それは建前で本音ではどう思ってるかわからないよ。


それが、知らない人といっぱい出会い、知らない人といっぱいしゃべっているとどうなるか。


自分の話だけだと場が持たないんだよね。
いかに相手にしゃべらせるか。それが大事。


そうすると自分の発言は自然と質問調になる。
自分はあくまでも会話のネタを作るだけ、あとは相手にしゃべらせる。


その結果として、相手は男性、女性に関わらず自分自身のことをしゃべりたいものだから、気持ちよくしゃべれるだろうし、こっちは相手のことを知ることができるから、その後の話の展開も作りやすい。


こういう会話の技術が女性を惹きつけるんだと思う。



女性は基本的に自分の話を聞いてもらいたいもの。
答えはいらなくて、とにかく話を聞いてもらいたいもの。
極論を言えば、うんうんと頷いて聞いててもいいんだよね。


でも男、特にこの業界の男は、とかく答えを出したがる。
それがまた女性を遠ざける。


女性と合わないから女性と関わる機会が減り、それが男としても成長を阻害する。
持論だけど、男って女性と関わることで成長すると思うんだ。
"女"という男にとって難解な生き物を相手にすることで男は成長する。


その難解な女性を相手にできれば、男を相手にすることってさして難しいことではないと思うんだ。


女性にモテたければ、自分の必要になるまで自分の話はしない。
相手に話をさせる。話たい気持ちをぐっと抑えて、相手の話を聞く。
ということだと思う。


このあたりは社内の嫁持ち、彼女持ちの連中と話してると見事に意見が一致するから見当はずれではないのよね。