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Natural Software

KinectなどのDepthセンサーを中心に活動しています

Kinect for Windows SDK v1.6 の カラーカメラの設定を使ってみる(C++)

C++でカラーカメラの設定を変更してみます。数が多いので、自動露出と自動ホワイトバランスの切り替えのみとします(上の画像で、左が自動ホワイトバランスOFF、右が自動ホワイトバランスONです)。

Kinect for Windows SDK v1.6 の RawBayerと赤外線画像を表示してみる(C++)

C++でRawBayerと赤外線画像を表示してみます。基本的には両者とも同じで、カラーカメラのフォーマットとピクセルフォーマットが異なるのみです。

Kinect for Windows SDK v1.6 でのプレイヤーとスケルトントラッキングについて

Kinect for Windows SDK v1.6 で、距離データが4m以上を取得できるようになりましたが、プレイヤーおよびスケルトンのトラッキング範囲は従来通り、DepthImageStream.Rangeに依存して0.8m-4mまたは0.4m-3mのようですね。 今のところ、基準となる距離データを…

Kinect for Windows SDK v1.6 で拡張された距離データを取得する(C++)

ちょっと工夫が必要です。手順としては次のようになっています。

Kinect for Windows SDK v1.6 の 加速度センサーを使ってみる(C++)

C++で加速度センサーの値を取得してみます。

Kinect for Windows SDK v1.6 の 座標系変換(C#)

Kinect for Windows SDK v1.5までは距離カメラ座標からスケルトン座標(その反対も)や、距離カメラ座標からカラーカメラ座標に変換するメソッドはKinectSensorにありました(Map~)。

Kinect for Windows SDK v1.6 の カラーカメラの設定を使ってみる(C#)

ここいらへんはわからないのですが、とりあえず使うだけ使ってみました^^;

Kinect for Windows SDK v1.6 のVM(仮想マシン)対応について雑感

Kinect for Windows SDK v1.6で対応されたVM(仮想マシン)対応について少し調べてみました。 結論から言うと、ガリガリ開発という用途は難しいかもしれませんが、MacユーザーがBootCampなしにKinect for Windows を試せる環境や、テストを少しでも効率化する…

Kinect for Windows SDK v1.6 の 赤外線いろいろを使ってみる(C#)

v1.6で利用可能になった、赤外線画像と、赤外線エミッタのON/OFF切り替えを行ってみます。赤外線画像はカラーストリームのデータとして取得できる16bitグレースケールのデータになります。カラーストリームを利用するため、カラーカメラのデータと赤外線デー…

Kinect for Windows SDK v1.6 の RawBayerデータを使ってみる(C#)

v1.6ではデコード前のカラーカメラのデータが取得できるようになりました。RawBayerというデータで僕は詳細はわかりませんが、検索しているとカメラ関係のがヒットするので、そういうことなんでしょう。

Kinect for Windows SDK v1.6 で拡張された距離データを取得する(C#)

続いて拡張された距離データを取得してみます。v1.5までの距離データは、1ピクセルあたり16bitのうち、上位13bitを距離データ、下位3bitをプレイヤーインデックスとして利用していました。13bitの距離データも、最上位ビットは使用しないため、実際には12bit…

Kinect for Windows SDK v1.6 の 加速度センサーを使ってみる(C#)

v1.6で新たに取得できるようになった、3軸加速度センサーの値を見てみましょう。

「Kinect for Windows SDK v1.6」がリリースされています

アナウンス通り、Kinect for Windows SDK v1.6 がリリースされました。ほぼここでのアナウンス通りですね。